もうすぐ毎日が夏休み

会社を辞めるまでの心情や今後のお金、やりたい事などの記録です。

インド8日目~リシケシ

リシケシが今回のインド旅行で一番やってみたかったこと。ニューデリーから離れヨガの聖地でBeatleswhite albumを作ったところ。

残念なのは体調がいまひとつだったこと。腹ををこわして痛みは無かったけれども今までの疲れがたまってあまり行動出来なかった。できる限り歩いたけれどやりたかったヨガも見ているだけだった。

リシケシはある意味観光地でもあり欧米人が凄く多い。それに比べ東洋人日本人は少なかった。時期的な事もあるのかもしれない。日本人と話をしたのはリシケシの最終日ヨガに向かう3人組の女性と歩きながら話をした時だけだった。

リシケシにはガンジス川沿いに気持ちのいいカフェが沢山あってそこで話をしたのは大体欧米人、後は韓国系だったな。

インド人からは話しかけられるのだけれどどうしても騙されるのでは無いか?と身構えてしまう。今思うともう少し警戒しないで、いや警戒しつつももっといろいろ話しても良かったかな?とも思う。

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山に近いし動物も多いね。インドは動物と人間が共存と言うよりお互いに勝手に生きている感じがする。病気とか怖いから近づかないけど。

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ガンジス河は日本の清流の様ではないのだけれど、とても綺麗だった。また行ってみたいなとちょっと思った。

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インド6日目 リシケシ移動

 

リシケシ移動。朝6時半の列車なのでホテルを5時半にはチェックアウトした。

ホテルから駅までは徒歩10分ぐらいの距離だが道が汚く交通量も多く、人も犬も糞もそこら中にある状態なのでゆっくり20分ぐらい掛けて駅に到着。乗る列車の発車時間ホームを確認して30分以上前にホームで待機。インドの電車車両はとても長い。30両以上あるのではないか?まずは自分の乗る車両の停車位置を探して到着と同時に乗り込む。全席指定であるがインド人は指定席でも構わず乗り込むらしいから早めに席に着こうと思った。

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列車到着し席に着く。しばらくするとサリーを着た中年の女性がここは自分の席だからどけ、と言ってきた。そんなはずはない、と確認してみると自分が車両を間違えていた。すみませんと謝り隣の車両へ移る。ここで自分の席を確保。

列車は使い込まれそれなりの経年変化はあるが思ったより快適(なんと言っても200Km以上の移動でエアコン付きなのに1000円そこそこの値段!)

さらにボトル水、ジュース、軽食のサービスあり!お腹の調子が悪く水以外は手を付けなかったがこれは感激物だった。

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さらにインドなのに定刻出発定刻到着!車窓からインドの農業地帯の風景を見ながら約5時間ほどの乗車でハリドワールの駅に着く。

ハリドワールの駅でトイレを探したが見つからず、駅前はニューデリーと同じく牛、犬、人がひしめく混沌の世界。駅近くの一番高級そうなホテルでトイレに入ろうと思ったがロビー近くのトイレはカギが掛かって居る!フロントにお願いし宿泊客じゃないがトイレ貸してほしい、と頼むと親切にも貸して貰うことが出来た。チップはいらないと言われたが気持ちだとわずかながらのルピーをフロントに渡した。

ハリドワールからリシケシまではバスかタクシーになるが節約してバス移動。このバスがとんでもなく古くボロい。途中急激に天候が悪くなり雨風が強くなると乗っているのが怖くなった。リシケシのバス停留場からさらにオートリキシャでホテルまで移動。

体調不良、悪天候、移動の疲れがどっと出てホテルに着いてからはひたすら寝続けた。

 

 

 

 

平成最後、正式退職最初の月のまとめ

4月のまとめ

退職してから一ヶ月が過ぎ、平成も終わってしまった。

インド旅行記はのびのびになって終わっていないがもう帰国して2週間が経ってしまった。インドその他は後でまとめるにしてもとりあえずこの1ヶ月をまとめてみたい。

4月にしたこと

インド旅行 15日間

ハロワで失業認定手続き

友人A企画のBBQ準備手伝い(50人規模だったので前日に準備)

BBQ+2次会参加

高校友人達と飲み会1

前の会社の人との飲み会1

友人Bとの都内飲み会

友人Cとの地元飲み会

テニス1

ヨット1

知人の落語家の独演会に行く

家族との外食1

忙しかったな。インドが15日でその他が11回なので日にちの重複があるけれどもほぼ毎日予定が入っていた。

ハロワ行った以外は全部遊びですべてに出費が伴った。金額は改めてしっかりと計算したいがインド旅行費用がざっくり20万円、その他の③~⑪の交際経費が約10万円強掛かった。

旅行と合わせ遊び贅沢費用が30万円を超えている。退職した月だしな。海外に半分も行ったからな。これだけ遊んで30万で済んだからまし、ともいえるが収入ないのにこのペースで使っていくとまずい。

今月もヨーロッパ予約が入っている。極端な節約は厳しい。45月は退職したばかりなので仕方がない、ということにしよう(^_^)b 半年前から会社行ってないが。

6月から本気だす。もう少し金を使わない生活を目指す。このままでは働かざるを得ない。

もう一つの問題はこのこんなに遊んでばかりいる無職生活が楽しいけれども自分が思っていたほどでは無いことだ。 何でだろう?

あと出費に関してももう少し細かくまとめようと思う。

インド5日目

 

友人宅を出る。リシケシへの列車出発の時間が早いのでニューデリー駅近くの最初に泊まったホテルへ移動。

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途中でユネスコ世界遺産でもあるクッツブミナールというイスラムの塔と建築群を見に行く。近場までメトロで行きそこからオートリキシャで移動する。

 

メトロの駅から遺跡に行くまでオートリリキシャで変なホテルに連れて行かれる。到着するとここがクツブミナールだ。いいホテルだ。ここに泊まれと言い出す。移動なので荷物沢山持っていたから連れてきたんだな。インドだと観光客は必ず変なところに連れて行かれるらしい。特に観光地、デリー駅周辺では。ガイドブックやブログで散々書かれていたことなのでついにきたか、と思った。

俺が行けと言ったのはホテルじゃない。塔だ。最初に言っただろう。すぐにいけ。嘘つくな。とまくし立てたらすぐ世界遺産の方に行き料金の当初の金額日本円で80円だった。しかしこんなやり方でそのまま泊まっちゃうやつなん居るんだろうか?

ここも外国人専用窓口で10倍ぐらいの金額だが待ち時間なしで入場できた。

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塔は大きく見事な物でまあ見る価値はあったかな。ただ重い荷物持ちながら気温は多分35度は超えていただろうと思う。結構きつかった。早めに切れ上げてニューデリー駅下見してからホテルにチェックイン。ニューデリー駅は前日ネットで予習しておいたので最初に行ったときよりは駅の様子や列車の乗り方も確認できななんとかなるだろう。

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夕食は繁華街まで歩いてやや高めのインドレストランで食事。帰りは天気が崩れ少し雨交じり。夜の街を一人歩くのはちょっといやだった。

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その日の夜から腹の調子を崩す。変なところでは食べていなかったのにな。

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インド4日目

今日は土曜日。友達は休みで家で日本のプロ野球TV観戦。ハウスキーパーが来る日で家を空けられないとのこと。自分は一人ニューデリー観光に出かける。

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出かけたのはフマユーン廟。自分は古い建築物をか好きなので満足。気温はかなり高温30度後半だと思う。ただ湿度が無いので日陰に行けば少しはまし。暑さだけならいいのだがニューデリーPM2.5の値がものすごく高い。長時間外に居ると喉の調子が悪くなる。

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その後またデリーの旧市街へ。インドは汚いし臭いし、命の危険は感じないけれども盗難、詐欺などで日本とは違ってある程度の緊張感を強いられる。わずかな日数で分かることは少ないけれどもやはりインドを理解するには旧市街などを訪れた方がいいと思う。

夜は友達の家に一旦戻りそれから外食。

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インド来てはじめてカレー以外の店。和食。値段は日本と同じぐらい。

インド旅行3日目

ホテルの朝食は良かった。インド料理の他にもパンもある。

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11時にチェックアウト、メトロでレッドフォートに向かう。大きくきれい芝生の作りなんかはオックスフォードに似ている。もしかしたらoxfordがまねたのか?

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とんでもなく高い城壁に囲まれた中はメトロの駅周辺の喧噪が嘘のようにリスが遊ぶ穏やかな庭が広々と続く。イスラムらしく複雑な模様の建築物。観光客はイスラム系の人が着飾って、特に女性子供は正装のよう。

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凄く暑いが空気が乾燥しているので日陰に居入ると涼しい。

ここを出て2キロほど離れたモスクに向かう。この辺の旧市街はまさにインドの混沌を絵に描いたような町並みが続く。ともかく汚い五月蠅い暑くて独特の臭気がが立ちこめる。満ちず字はちょっと休むような所も無い。いやあるにはあるのだがだが、不衛生さと臭いと暑さに入らないきつい。屋台の食べ物屋やレストランもあるがちょっと食べる気にならない。美味そうではあるが。

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結局小一時間裏道を歩き回った後、メトロに乗り込み友人の会社に向かう。

友人の会社はグルガオンという位置的にはデリーの南20キロぐらいにあるインド経済の中心地で外資系の会社のOFFICEなどはほとんどこの地区にある。

デリーからメトロで50分ぐらいだがここで私はメトロの切符であるトークン(丸いプラスチック硬貨ような物)を無くしてしまった。到着駅の駅員に大変困られあきれられたが150ルピー支払いで出して貰えた。

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そこからオート(リキシャ)と呼ばれる3輪車に乗る。これは行き先を言って金額を交渉するちょっと面倒名乗り物だが、行き先と50ルピーOK?と運転者に言うとあっさり連れて行って貰えた。

会社はそれなりに近代的なビル。先ほどのデリー旧市街に比べると雲泥の差だがここにも犬が正面玄関前で寝ている。また会社の前の道もあり得ないほどのでこぼこ道だ。

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社内で何人かに挨拶をした後提示を待って、買い物に何軒か店に寄った後家に向かう。ここでも運転手付きの社有車。友人はインドでの移動はすべてこの運転手付きの車を使うらしい。

彼の家は発展途上国の駐在員の住むところらしくセキユリティーのしっかりしたいわゆるゲートシティーで一人で1002以上は優にあるマンションに住む。シャワートイレ付きのゲストルームがありそこに止めていただく。

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一旦家に荷物を置いた後レストランに向かう。週末で混んでいる。ここもも社有車での移動。

当初狙った店は週末と言うこともあり満員では入れず。結局入った店は結局インドでも高級店に入るインド料理店で前回私が支払ったので今回は彼の支払い。多分ひとり3000円ぐらい?インドきてから毎日カレー。

 

 






インド旅行2日目

朝食なかなか良かった。500円ぐらい

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ニューデリー駅前のホテルをチェックアウト後まずはニューデリー駅の下見。10時ぐらいだがすでに暑く、駅にまで行く道も昨日は暗くてよく見えないかった部分までよく見える。

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ホテルから駅までの道はともかく汚い。ハエも犬も物売りの屋台も並び交通量も多くむせかえるよう。ニューデリーの駅はまた広くて床に列車待ち?の人と犬が一緒になって寝てる。外国人窓口もあるはずだが全然分からない。しばらく見てよく分からないので出る。列車に乗るのはまだ先だからなんとかなるだろう

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駅を出て安宿が並ぶメインバザールの通りを歩く。狭いとおりに商店が並び犬もいて人も多くその中を車もバイクも通っていく。犬の糞や車に気を取られて店を見る余裕が無い。通りを抜けるとメトロの駅に出る。全部に持つしょっているので汗だく。

メトロに乗って1駅移動して次のホテルに向かう。

 

メトロは行き先までの金額分のプラスチックのコインのようなトークンを買う。驚いたのはメトロに乗るときに飛行機並みの手荷物X線スキャンとボディーチェックがあることだ。

ここで私は引っかかった。荷物の中にシーバスリーガル瓶があったからだ。酒のボトルはだめと言われる。困ったが一駅ぐらい歩くか、と考えているとセキュリティーのおじさんが今回は見逃してくれるとのこと。でメトロに乗る。

メトロは今まで歩いてきた汚さや騒々しさと別世界のきれいな車両だった。英国のメトロや日本の地下鉄よりきれい。

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ホテルは五つ星ホテルを取った!本当は節約しなければいけないところなんだけど、予約サイトアゴダの80%引き4万円が8千円に負けて思わずぽちしてしまった。

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